ヴァン クリーフ & アーペルから蝶や妖精が羽ばたく、ゴージャスなウォッチがデビュー

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世界中からバイヤーやジャーナリストが集まるSIHH(ジュネーブサロン)2017にて、ヴァン クリーフ & アーペル(Van Cleef & Arpels )は、Enchanting Nature™(魅力あふれる自然)を象徴する蝶とフェアリーが夢のような美しさで表現されたウォッチを披露。メゾンの時計制作のテーマ、Poetry of Time™(詩情が紡ぎだす時)を受け継ぐリズムで確かな鼓動を刻みはじめます。今回はSIHH2017で発表されたリュクスで優美なヴァン クリーフ & アーペルのウォッチの中からいくつかをご紹介します。レディ アーペル パピヨン オートマタ ウォッチ(Lady Arpels Papillon Automate watch)
© Van Cleef & Arpels - Johann Sauty

特別なオートマタ モジュールを搭載し、自然のままの蝶の羽ばたきを見事に表現しながら、優しい風景の中に移ろう時の流れを描きだした「レディ アーペル パピヨン オートマタ ウォッチ」。文字盤のガラスの下に広がる詩情の世界、その右側では時分針が控えめに時を告げる一方、左側の蝶はパワーリザーブ量に応じて連続して1 〜 4回、ランダムに羽をはためかせます。この動きが行われるのも不規則で、時計を身に着けていないときには2 〜 4分ごと、着用している時はより多くの頻度で蝶が羽ばたきます。その生き生きとした蝶の羽ばたきは、身に着ける人の動きと呼応し、穏やかな時と活発な時が交互に現れます。また、文字盤上で繰り広げられるこのスペクタクルは、プッシュボタンで作動させることもでき、いつでも好きなときにボタンを押せば、蝶の羽ばたきを見ることができます。

さらに素晴らしいのが文字盤に施された見事な装飾の数々です。
ホワイトゴールドの蝶は彫刻されたマザーオブパールの花の上を舞い、その羽は2色のプリカジュールエナメルで着色。周囲の植物はシャンルヴェエナメルで飾られ、中でも丸みを帯びた草の葉はプリカジュールエナメルのグリーンがかったブルーのグラデーションで装飾されています。さらに遠近感を強調した背景には、パイヨンエナメルの月がブルー、モーヴ、バイオレットのサファイアをセット。この美しい光景にはラウンドダイヤモンドとペアシェイプダイヤモンドが散りばめられ、光り輝く花冠が描かれました。
Charms Extraordinaire watches(チャーム エクストラオーディネール ウォッチ)
© Van Cleef & Arpels - Johann Sauty

チャーム エクストラオーディネール フェ ローズ ド ニュイ(写真左)
女性らしさと自然への賛辞が込められたこの作品には、彫刻されたマザーオブパールの花を愛でる妖精の姿が、ホワイトゴールドとダイヤモンドで描かれています。レリーフ効果をもつこれらの要素が、ミッドナイトブルーのミニアチュールペインティングで装飾された文字盤に深みをもたらします。また、ダイヤモンドが際立たせる星空の陰影は、サファイアとダイヤモンドによるグラデーションが美しいベゼルへと続き、文字盤の装飾と調和した花の形のチャームが、手首の動きに寄り添って優美に回ります。

チャーム エクストラオーディネール フェ サクラ(写真右)
ヴァン クリーフ & アーペル 銀座本店のオープンに寄せて誕生した、満開の桜の樹に着想を得たウォッチ。深みのあるピンクの文字盤には複数の伝統技術が駆使され、手作業で彫刻と色づけを施したマザーオブパールが描き出す繊細な花が、魅力的な自然を表現。花冠にはカボションエナメルが用いられ、花びらに乳白色のレリーフ効果をもたらしています。優美で生き生きとした表情をたたえたフェアリーの顔には、ホワイトゴールドにローズカットダイヤモンドをあしらいました。ベゼルでは、2本のまばゆいダイヤモンドのラインに縁取られたピンクサファイアのグラデーションが、32mmのケースの曲線を際立たせます。ケース背面には3輪の桜の花々を彫刻し、つぼみがほころび、やがて満開に咲き誇るまでを表現。ダイヤモンドとピンクサファイアで彩られた桜の花の形のラッキーチャームが、この小さな絵画を完成させています。

※チャーム エクストラオーディネール ウォッチはいずれも100点限定制作になります。

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