写真提供:マイナビニュース

写真拡大

"サムライ・ギタリスト"の異名を持つMIYAVIが、映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開)にカメオ出演することがこのほど、明らかになった。『不屈の男 アンブロークン』(2016年)に続き、2度目のハリウッド映画出演となる。

本作は、神話の中だけの存在するとされた謎の島・髑髏(ドクロ)島を舞台に、キングコング誕生の起源を描くアドベンチャー大作。ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』や『パシフィック・リム』の製作チームが結集し、『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン、『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞受賞に輝くブリー・ラーソンが主演を務める。

MIYAVIが演じるのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末、髑髏島にパラシュート降下したグンペイは、米戦闘機のパイロット、マーロウと死闘を繰り広げることになる。ところが、これまで誰も目にしたことのない偉大な力が彼らの前に現れたとき、それぞれの運命は永遠に変わってしまう。

日本大好きなジョーダン・ボート・ロバーツ監督だけあり、MIYAVIは物語の序盤にあたる重要なシーンで、軽やかな身のこなしで痛快なアクションを披露している。

今回の出演についてMIYAVIは、「アクションを含めたカメオ出演をさせていただきました。サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした。また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、うれしく思っています」とコメント。「ファンの方には歴史あるエンターテインメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」と呼びかけている。

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED