仮面ライダー フィギュアコレクション

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朝日新聞出版は2017年2月28日、フィギュア付きの雑誌「仮面ライダー フィギュアコレクション」を創刊する。

漫画「仮面ライダー」に登場するキャラクターの精巧な金属フィギュアの付録付きで、原作者・石ノ森章太郎氏の作品のライセンスを管理する石森プロと「仮面ライダー」の制作会社「東映」が全面監修している。

鈴木美潮氏がゲストと対談する

創刊号の「仮面ライダー1号」に始まり、以降も「V3」「BLACK RX」「アマゾン」「仮面ライダー2号」「BLACK」「クウガ マイティホーム」と伝説のライダーたちがずらり。おもちゃや景品のトップメーカー「クワガタ」が原型製作を担当し、元「バンダイ」専務の村上克司氏(現「ライブ・ワークス」代表)が製作協力に携わった。各ライダーの堂々とした立ち姿に、大人から子どもまでが魅了されること間違いなしだ。

雑誌の中身はというと、付録のライダーたちの身体記録やマシン、変身過程などを解説したり、テレビシリーズ制作時の裏話を紹介したりする。「ライダー交友録」との企画では、読売新聞メディア局編集委員で大の特撮ファンでもある鈴木美潮氏が、毎号のライダーにまつわるゲストと対談する。記念すべき創刊号には、ライダーシリーズの最新映画「仮面ライダー1号」(2016年)で主演した俳優の藤岡弘、が登場する。

価格は創刊後のみ990円(税込)で、以降は1990円(税込)。隔週火曜に発売される。全49号の予定。