どんなに知り合いがたくさんいても、あなたが男性からみて「気になる存在」にならない限り、なかなか恋愛には発展しませんよね。とくに好きな男性がいる場合は、まずは彼にとって「気になる存在」にならないと……! 


今回は、どうしたら「気になる存在」になれるのかみていきましょう♪

その1.まずは身近な存在になろう


運命的な一目惚れ……! というシチュエーションでもない限り、相手のことが気になり始めるには、ある程度身近な存在であることが必須条件ですよね。たとえば学校で同じクラス、バイト先が同じ、会社の同僚など、人は近くにいる人に対して好感が高くなるんだそう。これは心理学で「近接の要因」といわれている法則なんです。

ポイント:自分からシチュエーションを作ろう


気になる男性ができたら、とにかくできる限り一緒にいられるシチュエーションを作ることが大切です。とりあえず一緒に飲みに行ったり、共通の友人を作ったり、同じ部活に入ってみたりしてもいいかも♪

その2.とにかく会話をしてみよう


相手のちょっとした一言がいつまでも頭の中に残ることってありませんか? 気になっている彼が、笑顔で、「○○と一緒にいると楽しいよ」とか「○○と会うと元気になる」とか言ってくれたら、数日ウキウキできますよね。

ポイント:会話は自分の内面をさらけ出せる機会


逆に言えば、そんな些細なことでも相手に印象を残すことができるのです。「気になる存在」になるためには、まずは会話をすることが大切。とくに親しくなりたいのなら、自分の情報を伝えることが大切です。これは「自己開示」と言われている方法で、自分の内面や弱い部分を相手にさらけ出すことで、違いに好意を抱くようになると言われています。

その3.ちょっとしたことから好意を伝えよう


人から褒められたり、認められたりしたとき、自然と自分も相手に好意を伝えたくなるものです。「こういうところがすてきだね」と言われたら、「あなたの○◯なところもすてきだよ!」と、良いところを探して褒めたくなりませんか?

気になっている男性から「気になる存在」だと思ってもらうためには、まずは相手の良いところや好きなところをストレートに伝えることが大切です。すると相手も、「この子は俺のことを認めてくれる子だ」と安心できるようになります。

ポイント:押し付けがましい”好きアピール”は逆効果


でも注意して欲しいのが、むやみやたらに「イケメン!」「カッコイイ!」「好き!」と伝えればいい、というわけではないということです。いきなり距離を縮めようとするこうした好意の押し付けは、逆に不信感をもたらして、壁を作られてしまうこともあるので要注意!

まとめ:自分からアクションを起こすことが大切



以上いかがでしたか? ポイントをまとめてみましょう。

・まずは身近な存在になることが大事
・とにかく会話をしよう
・相手の良いところは積極的に褒めよう。ただし押し付けるのはダメ!

ただの知人から「気になる存在」に格上げされるためには、自分からアクションを起こすことが大切です。ただし相手と自分の距離をうまく測りながら、相手との関係を深めていきましょうね♪
(ヤマグチユキコ)