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元SMAPの草なぎ剛と女優の水原希子が、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の7日放送の第5話で、それぞれパイロットとキャビンアテンダント(CA)姿を披露する。

主演の草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐を果たそうとする姿を描く同作。第5話は、その事件のきっかけとなった「OL殺人事件」の主犯である銀行マン・九島亨役で平岳大、彼の弱みを握る愛人・五十川芙美役で真飛聖が出演する。

この五十川に接近しようと、浩一はパイロット、ハルカ(水原)はキャビンアテンダントに扮し、九島と五十川の前に登場。同話では、浩一最大の敵である二科興三の娘・楓(山本美月)と、ハルカとの三角関係も進展していき、真飛は「権力だけではなく、愛が加わることで切なさもある展開になっていると思う」と見どころを語っている。

平は、草なぎの印象について「撮影現場では冷静な役のままでいらっしゃいましたが、撮影が終わったらいろいろとフレンドリーに話してくださり、どこまでが役作りでどこまでが素の草なぎさんなのかミステリアスな存在だった」と感想。真飛も「『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(2012年4月、カンテレ・フジ系)でご一緒した時も思ったのですが、役のふり幅も大きく、役に入り込む姿がすごいと思いました」と、その演技を称賛している。