J1全18クラブの新Homeユニフォーム、最高にイケてるのはこの7着だ!

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2017シーズンのJ1を戦う全18チームは、すでに新たなホームユニフォームを発表している。

この新モデルはプレシーズンカップやACL予選でも着用するため、今後私たちも目にする機会が増えるはずだ

では、J1全18チームが発表した新ホームユニフォームの中で最もイケてるモデルはどれなのだろう?Qoly編集部のそれぞれに意見を聞いた。

企画の趣旨は簡単だ。

編集部の7名に、J1全18チームの新ホームユニフォームの中から最もカッコいいと思うモデルを2着を選んでもらい、その内容を集計しランキング形式でまとめてみた。

支持を得たモデルはどれだ?

※J1全18クラブのホームユニフォームまとめはこちらから
※J1・J2・J3のチーム別のユニフォームまとめはこちらから

5位 ヴィッセル神戸(Asics):1票

ヴィッセル神戸ユニフォーム

編集部H

【コメント】

クリムゾンレッドの色彩がとてもモダンで、イタリアのクラブにありそうな大人のお洒落さがある。

5位 セレッソ大阪(Puma):1票

セレッソ大阪 新ユニフォーム

編集部I

【コメント】

ビビットな色合いを襟と袖の紺が引き締めてくれている感じ。

5位 ガンバ大阪(Umbro):1票

ガンバ大阪 新ユニフォーム

編集部K

【コメント】

黒をベースとしたデザインパターンはキレが出やすい。遠目なら見えるか見えないかギリギリのラインで遊んでいるところがシブい。スタジアムと一緒に世界に誇れる。

2位 横浜F・マリノス(adidas):2票

横浜F・マリノス 新ユニフォーム

編集部I

【コメント】

かなりストリートに寄った感もあるが、特徴的なグラフィックには間違いなく目を引かれる。

編集部Q

【コメント】

本当はMizunoの名古屋グランパスに惹かれていたのだがJ2ということで選外に。代わりにマリノスを選んだ。スピードグラフィックという柄だそうだがデザインもさることながら動きのあるシーンで映えるのではないか?と期待を込めて。

2位 清水エスパルス(Puma):2票

清水エスパルス 新ユニフォーム

編集部O

【コメント】

1999年から2001年にかけての「迷彩柄」が復活。強かったあの頃を取り戻すべく、クラブ創設25周年のシーズンに臨む。

編集部S

【コメント】

小さい頃に清水ファンだった自分にとって、このカモフラ柄は胸アツ!悲しみの降格、歓喜の昇格を経て、今季に対する執念や意思のようなものが感じられる。個人的には、背番号やサプライヤーロゴの青色もお気に入り。

2位 ヴァンフォーレ甲府(Mizuno):2票

ヴァンフォーレ甲府 新ユニフォーム

編集部H

【コメント】

バーゼルとクロアチア代表を足して2で割ったような雰囲気だが、深みのある武田信玄の家紋と背面にある「コイケ」との組み合わせがなかなかシュールでいい。

編集部O

【コメント】

今シーズンは個性的なユニフォームを各クラブに投入したMizuno。その中でもインパクト抜群の一枚を外すわけにはいかない。

1位 鹿島アントラーズ(Nike):3票

鹿島アントラーズ 新ユニフォーム

編集部S

【コメント】

王者の風格を漂わせるデザインで、「これぞ鹿島」といった印象を受ける。ネイビーのパンツとも相性バッチリ!カッコ良さと鹿島とのマッチを考慮すると、個人的には今季No.1のデザインだ。

編集部Q

【コメント】

伝統の柄、デザインであるが、少しダーク味のある感じが昨年王者の風格を感じさせる。ヴィッセルも似た色味の方向性で悩んだが、アクセントカラーのゴールドを加味してこちらを選択した。

編集部K

【コメント】

バルセロナ似とはいいつつ、黒、赤、ネイビー、金と4つのカラーを上手くまとめた印象。でも初夏の昼の試合はキツそうですなあ。