2017年2月4日、未来網によると、先日ネット上である男が「6歳の女児に性的暴行を加えた」と書き込み、警察が捜査に乗り出している。弁護士の話では、書き込みの内容が事実であっても、うそであっても処罰されることになるという。

このほど、中国の質問掲示板サイト・知乎に書き込まれた「6歳の幼女に性的暴行したという情報が微博で流れているが、どう思うか」という質問が注目を集めた。書き込みに張り付けられた中国の大手SNS・QQのグループ機能(QQ群)の会話履歴を見ると、「何去何従」というユーザーが他のユーザーに対して「大きくなった子は嫌い。純真じゃなくなっちゃうから」「この幼女はたまたま出会った子。コピーするなよ」などと語り、6歳の女児に性的暴行を加えたことを告白している。

このユーザーは広東省深セン市在住の男と自称している。深セン市公安局のサイバーポリスは「初期捜査でアカウント情報が深センにないことが分かった。すでに情報を上の部門に提出している」としており、捜査が進んでいることを明らかにした。

本当に女児に性的暴行を加えたかどうかは現在のところ不明だが、弁護士の張新年(ジャン・シンニエン)氏は「事実なら刑事責任を問われることになる。虚偽の発言ならば行政法上の責任を追及される」としており、いずれにしても処罰される可能性が高いようだ。(翻訳・編集/川尻)