リヨンFWラカゼットが今夏の移籍を希望か

写真拡大

▽リヨンに所属する元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(25)が今夏の移籍を希望していることを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』がフランスの民間テレビ局『Canal+』でのインタビューを引用して伝えている。

▽リヨンとの現行契約を2019年6月まで残しているラカゼットは、最近の移籍市場において、多くのクラブからの関心が噂されている人気銘柄。報道によれば、リヨンは現在、ラカゼットの市場価値を約4000万ポンド(約56億円)と見積もっており、、同等のオファーがあれば、取引に応じる可能性があるという。

▽そんな中、イギリス『テレグラフ』で「プレミアリーグは非常に魅力的だ」とのコメントを残したラカゼットは、フランスの民間テレビ局『Canal+』のインタビューに応対。自身の去就について、新たに以下のように言及したようだ。

「僕は、(移籍するのに)適した時期が来たと思っているよ」

「この夏こそ、環境を変えることや新しい発見をしていくタイミングだと思っているんだ。いちサッカー選手としてだけでなく、いち人間としても成長や進歩したいと考えている」

「僕は懸命にプレーし続けるよ。この夏に、良いチャンスが巡ってくることを信じてね」

▽2010年にリヨンの下部組織からトップチーム昇格を果たしたラカゼットは、2014-15シーズンでリーグ・アン得点王と同リーグの年間最優秀選手賞に受賞。今シーズンはリーグ戦でここまで17試合に出場し、18得点1アシストを記録している。