地球感動スペシャル第27弾で、引き続き旅人を務める大島優子

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3月5日(日)に放送される「地球感動スペシャル」シリーズ第27弾「カリブ海と聖なる泉〜大島優子 メキシコの旅〜」(昼4:05-5:20フジテレビ系)の会見に、旅人を務める大島優子が登壇した。

「地球感動スペシャル」は大自然や、そこに暮らす人々や動物を題材にした地球エンターテインメント番組。今回、大島はメキシコのカリブ海とマヤ文明を支えた聖なる泉を旅する。

カリビアンブルーと呼ばれ世界有数の美しさを誇るカリブ海とユカタン半島との関係性や、川がないユカタン半島に数多く存在している“セノーテ”と呼ばれる泉など、自然を育み文明を生んだ「水」の謎に迫る。

セノーテに潜った大島は「言葉で表現するのは難しいんですけど、体感的には宇宙空間にいるような感じでした。波もないですし、光が差す所以外は真っ暗なんです。洞窟の中に水がたまっているような感じ」と語った。

マヤに伝わる雨乞いの儀式に参加した際、祈りが通じたのか10分ほどで雨が降ってきたそう。AKB48の卒業コンサートや主演映画の撮影の際も雨が降っていたことから、雨女としての劣等感を持っていたという大島だが、今回の撮影を通じて雨に対する考え方が変わったとコメントした。

また、番組ではジンベイザメとのランデブー遊泳に挑む。舞台は、普段は単独で生活するジンベイザメが、多いときで300匹以上の大群で来るといわれる島、イスラ・ムヘーレス。「目を見て、その目から何が見えるのか感じたい」と話す大島は、滞在した2週間のうち、ほとんどを水の中で過ごしたという。

他の見どころについて、「メキシコの人々がどういう人たちなのか。市場に行って実際に体験したので、そこも面白いと思います」と答え、さらにメキシコの人が「商売っけが全くなく、物を売ろうという販売意欲がない」と話した。

最後に、「セノーテや海に潜っている間、運転手さんは寝ているので、いたずらでハラペーニョを口に中に入れてみたんですよ。辛いから飛び起きるだろうと思って。そうしたら、そのままむしゃむしゃと食べ始めて、すごいと思いました」と、旅の裏話を披露した。