簡単には捨てられない!長年の片想いにケリを付ける方法

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大好きな人への片想い、その想いが長ければ長いほど諦めがつかなくなってしまいますよね。“もうダメだ…”と頭では分かっていても気持ちに踏ん切りを付けるのは難しいもの。どうすれば次の恋にすすめるのでしょうか?今回は10〜20代の男女に取材のもと、片想いにケリを付ける方法を考えてみました。

■・連絡を一切絶つ

「吹っ切るには音信不通になるのが1番!連絡を続けてるとなんだかんだで気になって、諦めるって決めてても気持ちが揺らいできちゃうんだよね。その人を完全に忘れられたらまた友達に戻ればいいけど、それまでは離れるのがいいと思う。」(18歳/学生/男性)

連絡を絶つのは辛いと思いますが、離れてしまえば彼の言葉に一喜一憂することもありません。変に期待して傷つくこともなくなるのです。辛い片想いを終わらせるためにも、しばらく距離をおいてみてはいかがでしょう。

■・熱中できることを見つける

「時間とエネルギーが余ってるから彼のことを考えちゃうんだよ!そのパワーと時間をまるごとを新しいことに注いでみて!熱中できることがあると自然と気持ちが紛れて、時間と共に忘れられるよ。」(24歳/銀行/女性)

趣味でも勉強でも仕事でも何かに熱中することは、恋愛に向けていたパワーや時間を上手に費やすのにもってこいです。今までできなかったことや興味のあることに踏み出してみてはいかがでしょう。自分磨きにもなるので、女っぷりも一段と上がりますよ!

■・好きだった理由に一つずつツッコミをいれる

「『優しいところが好き→私を泣かせるってことは優しくないじゃん!』みたいな感じで、好きな理由に一つ一つ反論していったら、自然と冷めてきたよ。冷静になれば大してイイ男じゃないって分かるもんだって。」(20歳/学生/女性)

確かに、幸せにしてくれなかった人なんて自分にとってはイイ男じゃありませんもんね。というか、傷ついたことを考えればむしろヒドイ男なのかも…?そう考えれば『あれ?何で好きだったんだろ?』なんて思える日もくるかもしれません。

■・恋が叶わなかった理由を書き出してみる

「失恋は悲しいけど、叶わなかった理由を改めて書き出してみると『ああ、仕方なかったんだな』って案外スッと諦めがつくよ!両想いになれないのには何かしらの理由があるはずだから考えてみて。」(25歳/カード/女性)

恋が叶わなかった理由はなんですか?価値観の違いや解決できない問題があったのではないでしょうか。だとしたら付き合わなくて正解だったのでは…?“そんな相手なら付き合ったとしてもどうせ上手くいかなかったな!”そう思えるようになれば片想い卒業ですね!

■・楽しい予定をたくさんいれる

「考える時間があるからウジウジしちゃうんだよね。だからとにかく楽しめそうな予定でいっぱいにするのがイイと思う。沢山、笑ってれば失恋の悲しみなんてそのうちどっかにとんでっちゃうよ!」(22歳/学生/男性)

辛い時には楽しいことをするのが一番ですよね。始めは乗り気じゃなくてもアクティブに行動しているうちに気持ちも晴れていくはず。大好きな仲間と大好きなことをたくさんしてみてくださいね。

■・色々なタイプの男子と仲良くなってみる

「せっかくフリーなんだから彼に固執しないで、色んなタイプの男子と話してみたらいいと思うよ!そのうち彼よりも気が合う人が自然と出てきて忘れられるよ。世の中にイイ男は彼だけじゃんいんだから!」(21歳/学生/女性)

彼のことをタイプだと思っているのはあなたが色々な男性にまだ出会ってないからかもしれません。もっと相性の良い相手が他にいる可能性大ですよ!フリーの間にたくさんの人とコミュニケーションをとって男性を見る目を養ってみてはいかがでしょう。

■最後に

恋を諦めるのは辛いと思いますが、吹っ切ればまた新たな世界が待っています。叶わぬ恋を追いかけるより、色々な人に出会って、たくさん遊んでみてください。きっと近い将来、本当に合う人と出会えます。幸せになってくださいね!(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)