『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』ポスタービジュアル (C) 2016 Twentieth Century Fox

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『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』などで人気のティム・バートン監督最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』。この映画が2月3日より全国745スクリーンで公開され、週末土日2日間(2月4日、5日)で観客動員15万7717人、興収2億3166万9800円を記録し、初登場No.1スタートを切ったことがわかった。2月5日までの3日間では、動員19万2624人、興収2億7993万8400円となっている。

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女性ファンの熱狂的な支持を受けるバートン監督人気を反映し、観客は20代女性が最も多く、ほかにも中高生をはじめ、大学生からシニア層、往年のバートン監督ファンなど幅広い客層が足を運んだ。

また、3D上映や4DX上映も人気が高く、バートン監督ならではの美しい映像を、体験型の上映形式で楽しむ観客も多い。さらには公開前から、劇中に登場する奇妙でかわいいキャラクターたちのユニークさが話題となっており、SNSでは「めっちゃ面白かった!ティム・バートン作品の中で一番好き!」「独特な雰囲気の世界観に惹きこまれる!」と満足度の高いツイートが発信され、早くも口コミで話題を呼んでいる。

先月末の1月30日にはバートン監督が来日。応援隊長のピースとスペシャルイベントを実施し、翌31日には来日記者会見にも登壇した。常に独特な世界観で人々を魅了し続けるバートン監督は、人と“ちょっと違う”ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定。勇気付けられるメッセージを残してくれた。