5日、かつてチャウ・シンチー映画の常連だったコメディー俳優のン・マンタが、「ギャラさえくれたらOK」と再タッグの可能性を語った。写真はン・マンタ。

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2017年2月5日、かつてチャウ・シンチー(周星馳)映画の常連だったコメディー俳優のン・マンタ(呉孟達)が、「ギャラさえくれたらOK」と再タッグの可能性を語った。新浪が伝えた。

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香港のコメディースターで映画監督のチャウ・シンチー(周星馳)の主演作品には必ず出演していた。「破壊之王」「食神」など数々の作品で共演してきたが、2001年の「少林サッカー」を最後に、スクリーンに2人そろって姿を見せることがなくなった。

このほど北京衛星テレビのトーク番組でインタビューに答えた。チャウ・シンチーとの間に、世間で言われるような不愉快な関係はないとのこと。もし声が掛かればいつでも出演する可能性はあり、「ギャラさえくれたらOK!」と冗談交じりに語っている。

04年の映画「カンフーハッスル」の撮影でトラブルが発生し、それが原因でチャウ・シンチー映画に呼ばれなくなったとも言われる。しかし、それは大きな間違いで、撮影中に重症急性呼吸器症候群(SARS)騒ぎで一時中断になったため、「スケジュール面で問題が起こり、やむなく降板した」と語っている。

現在、チャウ・シンチーの最新プロデュース映画「西游・伏妖篇」が大ヒット公開中で、興行収入がすでに12億元(約196億円)を突破している。次回作として、「カンフーハッスル2」の話題が浮上しており、キャストの中にン・マンタの名前も含まれるため、かつてのコンビを懐かしむ人々の間で期待の声が高まっている。(翻訳・編集/Mathilda)