南投県政府提供

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(南投 6日 中央社)南投県にあるテーマパーク「九族文化村」で4日、九族桜フェスティバルが開幕した。関係者によると、園内では3月頃まで約5000本の桜の花が観賞できるという。

同園では例年、1月下旬からシダレザクラが、2月にはヒカンザクラと八重桜を掛け合わせた「九族百重桜」とソメイヨシノが、2月下旬にはマメザクラが相次いで見ごろを迎える。

この日は桜の開花を祈る儀式が行われた。立ち会った林明シン南投県長は、南投市で開かれているサンドアートフェスティバルや南投ランタンフェスティバルなどにも触れ、南投への来訪を呼びかけた。(シン=さんずいに秦)

また、同園では長期間にわたって桜が楽しめるよう、4月4日まで無制限で入園が可能なフリーパスを今年初めて販売。利用を促している。

(蕭博陽/編集:齊藤啓介)