スマホないと不安? サンフランシスコ女子はスマホ禁止パーティで盛り上がる #devicefreedinner

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友人の家で集まる、久しぶりのホームパーティ。

前日、今回ホストをしてくれたケイトから、皆に「今回はスマホなしのパーティだからね」と連絡がありました。

最近アメリカでよく聞く「#devicefreedinner」です。すべての端末に一切触らず、ディナーを楽しもう! ということで浸透してきています。

さすが、ケイト。トレンドセッターな彼女は、いつも楽しいパーティを企画してくれます。

珍しい料理の写真も、今回は我慢

ケイトの指示で、スマホをバッグに入れてゲストルームに置き、あとは何も持たずにダイニングテーブルへ。

皆、「スマホがないとなんだか不安...」と言っていました。

12人集まったホームパーティは、ポットラック。各自が1品ずつ持参するスタイルです。

サンフランシスコでは、ポットラックパーティをすると、皆なかなか珍しい料理を持参します。ヘルシー志向が強いサンフランシスコ女子ならではの料理に、思わず写真を撮りたくなるけれど、今回は我慢。

30分ほど経つと、スマホの存在は頭から消え去り、時間を忘れるほど話が盛り上がりました。

スマホをちらちら見て時間を気にしたり、テキストやメールをチェックすることがないって、こんなにも楽なんだ!

スマホフリーで人との関係性見直せた

よく考えてみると、たとえば2時間のディナーだとしたら、その間に10回以上はスマホをチェックしていた気がします。

子どもたちのスマホ中毒を解消するために、ファミリーディナーに「#devicefreedinner」を取り入れているアメリカですが、友人とのディナーでもとても良い効果を与えてくれました。

食事中や人と会っている間だけでもスマホを手放してみると、人との関係性を見直すことができます。

写真/Shutterstock

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