マライアが新曲のMVで約2800万円のドレスを燃やした/写真:SPLASH/アフロ

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マライア・キャリーが、元婚約者ジェームズ・パッカーとの挙式で着用するはずだったウェディングドレスを、自らの曲「I Don’t」のMVのなかで燃やしているとTMZ.comが伝えている。

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同サイトによれば、ウェディングドレスはヴァレンティノのもので25万ドル(約2800万円)相当。マライアはこのドレスを着てリアリティ番組「マライアズ・ワールド」に登場したことがある。このMVは破局する前にマライアとジェームズが住んでいたカリフォルニア州のカラバサスで撮影されたそうで、2人が暮らしていた邸宅の映像も含まれているという。

「I Don’t」はマライアがジェームズとの破局について書いた曲だと言われており、「もう泣くのには飽きた。もう涙は流さない」という歌詞もある。マライアはMVのなかで、ウェディングドレスを着たまま教会から逃げ出して車に飛び乗り、ドレスを脱いで白いランジェリー姿になる。

そして最後には、胸元を大きく露出した赤いセクシーなドレス姿でウェディングドレスに火をつけ、燃えるドレスの周囲で歌い踊っている。

現在は日系人ダンサー、ブライアン・タナカと熱愛中のマライア。仲良く外出している姿を連日のようにパパラッチされているが、このウェディングドレスを燃やすMVを見て怖がっているのは元夫ニック・キャノンだそう。

「ニックは別れた後もずっとマライアをリスペクトしているし、愛しています。でも、あのビデオを見たときは、『彼女を怒らせてはいけない』と本気で思ったようです」と関係者がHollywood Lifeに語っている。【UK在住/MIKAKO】