ハーフタイムショーのリハーサル中のレディー・ガガ instagramより

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歌手のレディー・ガガが、現地時間5日に行われたスーパーボウルで素晴らしいパフォーマンスを披露した。

スーパーボウルとはアメリカンフットボールのリーグであるNFLの優勝決定戦で、アメリカ中が熱狂する大会。アメリカで最も視聴されるテレビ番組で、アーティストにとってハーフタイムショーでパフォーマンスできることはかなり名誉なことである。

今年のパフォーマーを務めたガガは屋上から登場。ワイヤーを使って下のステージに降り、「Porker Face」、「Born This Way」、「Telephone」、「Just Dance」、「Million Reasons」、「Bad Romance」などヒット曲を披露し、会場を圧巻のパフォーマンスで盛り上げた。

20分間でハーフタイムショーについてツイートされた数が220万ツイートで、パフォーマンスの20分前と10分後を合わせると510万ツイートだったと経済誌「フォーブス」は伝えている。昨年は「コールドプレイ」がメインパフォーマーを務め、ブルーノ・マーズとビヨンセがゲストで出演し、ハーフタイムショーについて390万ツイートされていたそうだ。

2015年にパフォーマーを務めたケイティ・ペリー、2014年と昨年のパフォーマーを務めたブルーノ、俳優のザック・エフロン、司会者のエレン・デジェネレスらがガガの今回のパフォーマンスを称賛している。