【心理テスト】満員の通勤電車での行動でわかる、ストレスとの付き合い方

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 仕事に行きたくないなあ……。そんな気持ちになる理由の1つに、朝の通勤ラッシュがあります。ぎゅうぎゅう押されたり、足を踏んづけられたりして、電車を降りるころには疲労度がMAXに達していることも珍しくありません。今回は、ストレスフルな通勤電車にまつわる心理テストです。

【質問】
 満員の通勤電車で隣の人から肩を押されました。相手はそしらぬ顔をしています。あなたならどうしますか?

A:思い切り押し返す
B:黙ってにらみつける
C:満員電車だから仕方ないと思う
D:窓の外を見たりして気を紛らわす

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「ストレスとの付き合い方」
 満員電車で肩を押されるという状況は、誰にとってもストレスそのもの。そんなとき、とっさにどう振る舞うかで、あなたのストレスとの付き合い方がわかるのです。

■A:思い切り押し返す……立ち向かうタイプ
 やられたらやり返さないと気がすまない性格のあなた。ストレッサー(ストレスの元になるもの)が何であっても、断固として立ち向かっていくタイプでしょう。その結果、余計にストレスを被ることになったとしても、何もしないでいるよりはマシだと思い込んでいるはずです。なお、このタイプは、自分本位な振る舞いで人にストレスを与えやすいところがあります。ご注意を。

■B:黙ってにらみつける……こらえるタイプ
 にらみつけはするものの、身体的な反撃には出ないあなた。怒りをこらえる傾向があることから、ストレスをためやすいタイプといえるでしょう。あなたの場合、度重なるストレスはボディブローを何度も受けるようなもので、心身にとって大きなダメージになります。こらえるだけにせず、積極的にストレスを発散していきましょう。マインドフルネスなど、オススメです。

■C:満員電車だから仕方ないと思う……受け流すタイプ
 ストレスを受けても、自分なりに理由をつけてやり過ごそうとするあなた。ストレスとの付き合い方が比較的上手なタイプのようです。ものの見方や考え方がしなやかなのでしょう。ただ、何でもかんでも受け流していると、無責任なお気楽人生になってしまう可能性があります。ときには、ストレスに立ち向かうなり、受け止めるなりしてみましょう。得るものがきっとあるはずです。

■D:窓の外を見たりして気を紛らわす……逃げるタイプ
 ストレスとは無関係のものに視線を転じて、気を紛らわそうとするあなたは、メンタルが弱いタイプ。緊張状態に耐性がなく、ちょっとしたプレッシャーにも大きく反応して、もろく崩れてしまいやすいでしょう。もしかすると、何かしらのトラウマを抱えていたり、今現在、ギリギリの精神状態にあるのかもしれませんね。無理は禁物です。ストレスとはできるだけ距離を置きましょう。

 目の敵にされがちなストレスですが、生きている限り、ストレスと無縁ではいられないもの。できるだけ上手にストレスと付き合っていきましょう。
(月星七海)