日本産じゃがいもを100%使用し、まるで料理を作るようにポテトチップスづくりにこだわっていた創業時代の湖池屋のプライドが注ぎ込まれた「KOIKEYA PRIDE POTATO」が2017年2月6日(月)から登場しています。「秘伝 濃厚のり塩」「松茸香る 極みだし塩」「魅惑の炙り和牛」という3種類のラインナップとなっており、素材だけでなく製法にまでこだわったという湖池屋のポテトチップスは一体どんな仕上がりなのか、実際に食べて確かめてみました。

KOIKEYA PRIDE POTATO|株式会社湖池屋

http://koikeya-pridepotato.jp/

100%日本産のイモは二本(お箸)で堪能 日本の本物「KOIKEYA PRIDE POTATO」 “湖池屋にほんもの100%”キャンペーン

http://koikeya.co.jp/news/detail/818.html

KOIKEYA PRIDE POTATOはこんな感じのちょっと変わったパッケージに入っています。



これは「秘伝 濃厚のり塩」。



じゃがいもだけでなく青のりまで日本産100%で、焼塩、藻塩、平釜焚きの塩という芋のうまみを引き出す3種類の塩を使用しているとのこと。



原材料は馬鈴薯・植物油・食塩・青のり・唐辛子・昆布・酵母エキスパウダー・調味料のみという、ポテトチップにしてはシンプルな内容です。



「松茸香る 極みだし塩」は日高産昆布と焼津産鰹節に松茸の香りをプラスし、のり塩と同じく焼塩、藻塩、平釜焚きの塩を使用しています。



原材料を見ると粉末しょうゆやくん液まで入っていました。



「魅惑の炙り和牛」は和牛ならではの濃厚なうまみと炙った風味を再現しているとのこと。



原材料にはホエイパウダーやビーフエキスパウダーなど、うまみの強いものが使われています。



というわけで、全部をお皿に出してみました。左から「秘伝 濃厚のり塩」「魅惑の炙り和牛」「松茸香る 極みだし塩」となっており、それぞれ色合いが異なるのがわかります。



これは「湖池屋オリジナル割り箸」という割り箸。ひのきが香る高級品で、ポテトチップスを日本料理のように楽しむことができるとのこと。



まずは「秘伝 濃厚のり塩」から食べていきます。



あっさりながらも3種類の塩を使っているせいか奥深い味わいで、青のりの磯っぽい風味が口の中に広がります。時おり感じられる唐辛子のほのかな刺激が上品に感じられるポテトチップスです。



次は「松茸香る 極みだし塩」へ。



3種類の中ではもっとも薄くカットされており、繊細なサクサク・ぱりぱり感があります。松茸っぽい香りのほか、ごくわずかにゆずっぽい柑橘類の香りもあり、ライトな味わいながらも病みつきになる一品。



最後は「魅惑の炙り和牛」。



ビーフのうまみが強く、一番味が濃いのがコレ。コンソメよりも力強い味わいで「ビーフストックを使ってポテトチップスを作るとこうなるのでは」というフレーバーになっています。炙ったような香ばしい風味は感じられませんが、黒こしょうの効いたビーフ味のポテトチップスはお酒のアテにもぴったりです。



「KOIKEYA PRIDE POTATO」の価格は1つ150円前後で、2月6日(月)から全国のコンビニで販売されており、2月13日(月)からは全国のスーパーマーケットなどでも取り扱いがスタートします。なお、「KOIKEYA PRIDE POTATO」の発売を記念して「日本料理を楽しむように食べられる専用のお箸」が当たるキャンペーンも開催しており、以下の応募フォームから申し込めば、「古代若狭塗の夫婦箸」、または記事中で使用した「湖池屋オリジナル割り箸」が当たるチャンスがあります。

湖池屋にほんもの100%キャンペーン|株式会社湖池屋

https://koikeya.co.jp/campaign/pride_cp1702/form