褒め上手はモテ上手!初対面で心をつかむ褒め方のコツ

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初対面の人と話す時間って苦痛ですよね。特に、大勢の人と一気に話さなくていけない飲み会などは、気を遣うところが多すぎて奥手になってしまうという方も多いはず。しかし、気に入った男性がいても自分からアプローチできないと、恋のチャンスを逃してしまうこともありますよ。

そこで今回は、20代〜30代の筆者の周囲のモテる女性に「初対面で男性の心を掴むコツ」について聞いてみました。

■・相手の良いところをあらかじめ探しておく

「はじめまして、で挨拶をしたら10秒以内にぱっと相手の良いところを3つ見つけるようにしてます」(24歳/人材派遣会社営業職)

「『傘の趣味のセンスが最高』などつねに人を褒めるネタを30パターンくらい用意しておくと、その人がどれに当てはまるか瞬時に選んで褒めればいいので楽ですよ」(29歳/不動産会社営業職)

営業職を経験すると慣れで度胸がつくそうですが、成績の良い営業マンほど相手の良いところを瞬時に見つけて褒めるのが上手いようですね。ぱっと思いつかないという人は、事前に褒め言葉のパターンを覚えておくと、褒めるタイミングを掴みやすいのではないでしょうか。

■・容姿を褒める

「男性って容姿を褒められることに慣れてないので、褒めると効きますよ」(25歳/美容師)

「◯◯さんみたいな顔(手、二の腕などでも可)、好みですと言えば喜ばれること間違いなしです」(25歳/バー勤務)普通の男性は外見を褒められることに慣れていないので、それだけでかなりインパクトがあり他の女性に差をつけられるそうです。とくに体を鍛えている男性ならその努力を褒めてあげるのも効果的だとか。ただし、イケメンな男性は褒められ慣れているので、容姿ではなく別の良いところを探して褒めるようにしましょう。

■・とにかくカッコイイですね!

「内容はなんでもいいから『カッコイイ』と褒めるだけでも効果ありますよ」(28歳/受付)

キーワードは「カッコイイ」。そう褒められて嫌な気分になる男性はまずいません。ただし、当てずっぽうに褒めると「本当にそう思ってるの?」と捉えられてしまいますから、きちんと具体的なポイントを示すようにしましょうね。ポイントは容姿に限らず、その人なりのセンスや仕事ぶり、生き方など何でもOK。とにかく迷ったら「カッコイイ」という言葉を付け加えて褒めておくのもひとつの手です。

■・人見知りを言い訳にしない

「以前、『私人見知りなので』と言ったら怒られたことがあって。『人間なんてみんな人見知り。いい大人が人見知りを言い訳にコミュニケーションから逃げるのは恥ずかしいことだよ』と言われてハッとしたんです」(31歳/看護師)

「練習だと思ってガンガン人に話しかけるようにしたら、だんだん慣れて平気になりました」(22歳/大学生)

人見知りを言い訳にして飲み会を断ったりコミュニケーションを避けてきた人には耳の痛い話ですね。一見社交的で交流が上手な人も、実は人見知りだけど頑張ってコミュニケーションを取ろうと努力した結果そうなっているのかもしれません。ちょっと大変そうだけど、まずは積極的に相手に話しかける努力が必要ですね。

■おわりに

うまく人を褒めることができなくても、「この人の良いところを探そう」というように意識を変えるだけで、相手にもきっとその意思は伝わるはずです。まずは、自分が言われたら嬉しいことを褒めてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。1年後くらいにはモテて大変すぎるくらいになっているかもしれませんよ!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)(下薗なおこ/モデル)(柳内良仁/カメラマン)