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元AKB48で女優の大島優子が6日、都内のホテルで行われたテレビ静岡・フジテレビ系ドキュメンタリー番組『感動地球スペシャル カリブ海と聖なる泉〜大島優子 メキシコの旅〜』(3月5日16:05〜17:20)の制作発表会見に出席し、異国での長期ロケを振り返った。

この番組は、大自然やそこに暮らす人々などを題材にしたドキュメンタリーシリーズの第27弾で、大島は昨年のアイスランド編に続き"旅人"として出演。今回は、世界中のダイバーが憧れるカリブ海をはじめ、メキシコのリゾート地・カンクン、ジャングルの村・イダルゴ、聖なる泉・セノーテなどを訪れた。

ジンベイザメとの対面や、天然の泉でのダイビングで、約2週間のロケのうち「大半は水中にいました(笑)」という大島。過酷な出来事を聞かれても、「ありましたかねぇ? 楽しかったんですけど…」となかなか思い出せないほどで、「海の(塩分)濃度が濃かったのが結構キツかったですね。穴という穴から全部入ってくる感じ(笑)。それくらいですかね」と、ケロッとした様子で答えた。

だが、これを聞いた演出の高橋佑氏は「過酷ではないと言っていますが、普通の一般の人だったら全然過酷で、(ロケを終えると)体がその日は動かないような状況でした」と慌てて補足。「1時間くらい船で移動するんですけど、波が高くて打ちつけられ、その船に乗ってるだけで気分が沈んでいくような状況だったんです」と強調すると、大島は「身体能力だけが取り柄なんで…」と恐縮していた。

このように、大島はこの長期ロケをすっかり楽しんだ様子で、現地の運転手にしたイタズラも告白。休憩中に口を開けて寝ている隙に、トウガラシの一種であるハラペーニョを放り込み、辛くて飛び起きるのを期待して待ち構えていたそうだが、「そのままむしゃむしゃ食べたんですよ! 『いやぁメキシコ人すごいなー!』って思いました」と、完敗を認めていた。