パク・ソジュン「花郎」9曲目のOSTを歌う…MV公開

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俳優パク・ソジュンがOST(劇中歌) を歌う。

6日、KBS 2TV月火ドラマ「花郎」(脚本:パク・ウニョン、演出:ユン・ソンシク) 側は「パク・ソジュンが『花郎』の9曲目のOSTを歌う」と明かした。

パク・ソジュンが歌った「花郎」のOST「互いの涙になって(ソヌVer.)」は、7日0時に各種音楽配信サイトから公開される。

「互いの涙になって(ソヌVer.)」は「花郎」の音楽監督である作曲家オ・ジュンソンの曲であり、切ない感性のバラード曲だ。同曲は以前SISTARのヒョリンが歌い、大きな話題となっていた。

劇中でのアロ(Ara) へのソヌ(パク・ソジュン) の切なく寂しい恋の感情が叙情的な歌詞、感性溢れる旋律にそのまま盛り込まれている曲だ。

何よりパク・ソジュンは淡白ながらも真心を込めた歌声で同曲を歌った。ソヌ役を演じ、誰よりもソヌの感情を知っているパク・ソジュンが自ら歌っただけに、劇への集中度を高めると期待されている。

「花郎」の制作陣は2月7日0時の音源公開に先立ち、2月6日午前10時にパク・ソジュンが歌った「互いの涙になって(ソヌVer.)」のミュージックビデオを公開した。今回のミュージックビデオには同曲をレコーディングしているパク・ソジュンの姿とともに劇中の切ないソヌのラブストーリーが盛り込まれ、話題となっている。

「花郎」は毎週月曜、火曜の午後10時に放送されている。