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ライオン事務器は6日、電動昇降デスク・テーブル「Be-fit(ビー・フィット)」を発売したことを発表した。

同製品開発の背景として、長時間座ったままではなく適度に姿勢を変えながら働くことで、腰痛・疲労やストレスの軽減など様々な効果があるという言説がある。また、立って仕事をすることにより、ミーティングの時間短縮やスペースの有効活用ができるようになるなど、昇降デスク・テーブルの導入には多くのメリットがあることから、同社も該当ラインナップを取りそろえた。

デスク・テーブルともに、天板の高さは670〜1250mmの範囲で調節可能。希望の高さになるまでボタンを押し続けて操作する。降下時には、一般的なデスクの高さである720mmで一旦停止する機能も備えるほか、よく使用する3つの高さを記憶できるメモリー機能、昇降中に障害物に接触した際、動作を一時停止し自動で20mm戻る機能を備える。

なお、デスクタイプのサイズはW1150/1350/1550/1750mm(4種展開)× D675 × H670〜1250mmで、カラーバリエーションは「ピュアホワイト」「ナチュラル」の2種、価格は23万5,300円〜25万4,300円(税抜)。テーブルタイプはサイズがW1800×D900/W2100×D1100 × H670〜1250mmで、カラーバリエーションは「ウォールナット」「ナチュラル」「ホワイト」の3種、価格は28万円〜33万4,700円(税抜)。