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スマホで農園体験が味わえる『こっそり農遠いちご』を始めてから3ヶ月が経ちました。
こっそり農遠いちごについてはこちら→ スマホでいちご農園(本物)のオーナーになってみた

始めたての頃は、まったく変化のなかったいちご農園ですが、昨年12月の1ヶ月で一気に成長しました!
記事はこちら→ いちごの成長が素晴らしい! スマホでできる農園体験で感動!

そんな筆者が契約している農園「ケント農遠」のいちごが・・・ついに真っ赤に染まりました!
こっそり農遠いちごでは、アプリから【出荷指示】を出せるのでさっそく出荷指示を出してみましたよ。

注:「農遠」はアプリ名として使用されているため誤字ではありません。

いちごが真っ赤に染まった!

ケント農遠にいちごの実がなってから毎日いちごの様子をチェックしてきたところ、ついに実が真っ赤に染まりました!

11月から見守ってきたいちごが真っ赤に染まったのです!ただただスマホから見守ってきただけですが、自分の農園だけあって愛着は湧いています。本当に嬉しい。

ただ、ケント農遠の全体のいちごを見たときに、まだまだ赤くなっていないいちごの方が多い状況です。


出荷のタイミングっていつが良いの・・・?

こっそり農遠いちごでは、アプリ上から自分のタイミングで出荷指示が出せます。しかし、具体的にどのくらいのタイミングで出荷指示を出せば良いのか。

いちごの出荷指示のタイミングが分からなかったので、問い合わせて聞いてみました。

以下、問い合わせ内容と回答です。

ー私の農遠のいちごがいくつか赤くなって来ているのですが、出荷指示のタイミングはどのくらいが良いのでしょうか。農遠のいちごがすべて赤くなってからが良いのでしょうか。

回答:
今期のいちごの旬な時期(目安)は2月上旬〜3月上旬です。いちごが完熟したときに出荷指示がない場合には、ほかのいちごの成長の妨げとなってしまうため、取り除かれることがありますのでご注意くださいませ。

出荷指示をいただいた際に、お客様の区画のいちごが成熟していない場合には、ほかの区画からいちごを収穫し、お届けいたします。

つまり、いま真っ赤に染まっているケント農遠のいちごは出荷指示をしない状態でいると、ほかのいちごの成長の妨げとなるので取り除かれるか、ほかのオーナーさんが出した出荷指示のタイミングで収穫されるという可能性があると分かりました。

と、いうことで・・・

いちごの出荷指示を出すことにします!

ケント農遠のいちごのいくつかが実ったので、取り除かれてしまう前に出荷指示を出すことにしました。
出荷指示を出すには、アプリから出荷指示をタップし出荷申込みを行います。

出荷申込みでは、いちごの配送ケースを通常のもの(無料)とギフト用のもの(税込3,000円)の2種類から選べます。
今回は、通常の配送ケースを選択しました。

誰かにプレゼントするときはギフト用のケースで送ると、喜ばれそうですね。


あとは、「お届け希望週」「お届け時間」「お届け先」「配送数」を記入します。

ちなみに、約6〜10粒入りのいちごを1パックとして、1ケースに2パック詰めて送られてくるそうです。
また、1回の出荷指示で2ケースまで配送可能で、出荷指示2回までは送料が無料となっています。

今回は、せっかくなので、2ケースを配送してもらうことにしました!


スマホで見ていたいちごがもうすぐ届く!

やっと出荷指示を出すまで辿り着きました。まぁ、スマホからライブカメラで確認する以外は何もしていませんが(笑)

ただ、いつもスマホを通して見てきたいちごが実際に手元に届くと思うととってもワクワクしてきます!
いちごが届いたら、そのいちごを使ったデザートでも作ってみたいと思います!