B1A4、2011年にタイムスリップ!単独コンサート「B1A4 LIVE SPACE 2017」開催(総合)

写真拡大 (全2枚)

「Let's Fly B1A4です」

茶目っ気あふれるアイドルから成熟した男へ、初々しい新人から“ライブ型アイドル”へと成長を遂げたB1A4が久しぶりにコンサートでファンに会った。限りなく優しく、限りなく甘い彼らの魅力にもう一度ハマる瞬間だった。

5日午後4時、ソウル龍山(ヨンサン) 区漢南洞(ハンナムドン) ブルースクエア・サムスンカードホールにて「B1A4 LIVE SPACE 2017」が開催された。1年6ヶ月ぶりの単独コンサートであるだけにメンバーらは2月4日から5日、11日から12日に渡り、計4回開催される公演を懸命に準備した。

約束した時間、ステージの上には真っ白なスーツを着たB1A4のメンバーが登場した。現場にいた観客は熱烈な歓声でスノープリンスを迎えた。実は、今回の公演のドレスコードはホワイト。ファンたちとペアルックを着たいというメンバーらの希望が叶い、客席も真っ白だった。

B1A4は「メランコリー」を皮切りに「In The Air」、「Oh My God」、「悪夢」、「君にもう一度惚れる瞬間」を歌った。甘いB1A4のボーカルで公演会場はラブラブな雰囲気になった。メンバーらは近くにいるファンと何度も目を合わせ、優しい姿を見せた。

ユニットステージも欠かせなかった。“兄ライン”のジニョンとシヌゥは「Too Much」で甘いハーモニーを披露し、“弟ライン”のバロ、ゴンチャン、サンドゥルはダークな雰囲気のヒップホップナンバーの新曲「OK」で独特な魅力をアピールした。甘い兄たちにカリスマな弟たちまで、B1A4はあうんの呼吸を見せた。

「LIVE SPACE」というタイトルにふさわしく、夢幻的かつ雄壮な雰囲気が満ち溢れていた。メンバーらが汗を流す姿を近くで見ることができる構造の公演会場だったが、B1A4は甘いオーラでコンサート会場をさらに盛り上げた。

「In a Dream」「Lonely」で温かい雰囲気を与えた彼らは「SWEET GIRL」「嘘だ」を歌い、観客は合唱した。スタンディング席とファミリー席、そして2階まで全ての客席を埋め尽くしたBANA(ファンクラブ名) たちはメンバーらと一緒に歌い、応援し、共感した。

いつの間にかデビューして6年が過ぎたB1A4だ。これまで発売したヒット曲も多いだけに公演の後半にはヒット曲メドレーを披露し、ファンは踊って歌った。また、「LIVE SPACE 2017」であるだけにミュージックタイムマシンに乗ってメンバーらとファンは2011年4月23日にタイムスリップした。

デビュー曲「OK」を皮切りに「Beautiful Target」、「BABY I'M SORRY」、「BABY GOOD NIGHT」、「歩いてみる」、「イゲ ムスン イリヤ 〜What' happening」、「SOLO DAY」、「水一杯」などが続き、公演会場の雰囲気は盛り上がった。当時の映像までスクリーンに登場し、B1A4の成長をひと目で見ることができた。

いたずらっ子のようだったアイドルが大きく成長し、魅力的なB1A4になった。ファンはもう一度彼らの魅力にハマッてしまった。