もうモバイルバッテリーなんていらない!動画もゲームもガンガンいけるスマホ3モデル

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もはや、生活に欠かすことのできないスマートフォン。
だが、スマートフォンが生活で必要になればなるほど、バッテリー持ちは死活問題だ。
特に、人気を集めた「ポケモンGO」などのゲームや、動画視聴などは、スマートフォンのバッテリー消費が大きい。

電池切れの心配をしながらスマートフォンを使うのは、辛い。
かといって、スマートフォンと一緒にモバイルバッテリーを常に持ち歩くのも面倒だし、持ち物がさらに重くなるのも負担だ。

そんな人におすすめしたいのが、大容量バッテリーのスマートフォンだ。
ここでは、バッテリーに安心感のある、3製品を紹介したい。
●オクタコア、FREETEL のRAIJIN



FREETELのRAIJINは、5000mAhを超える大容量バッテリー。

画面は、5,5インチのフルHD(1080×1920)の高精細ディスプレイ。
さらに、ゴリラガラス3で強固に画面を保護する。

また、高負荷と低負荷に対応する2種類のコアクラスタを搭載。
処理によって使うクラスタを分けることで、消費電力を抑える。

●超大容量、モバイルバッテリーにもなる「ZenFone MAX」




ZenFone MAXは、5,000mAhというところが最大の魅力だ。
連続待ち受け時間は、驚異の38日間!

ASUSでは、2017年1月に後継機種「「ZenFone 3 MAX」を発売するが、それまで待てないという人には、「ZenFone MAX」でも十分なスタミナスマートフォンとなるだろう。

また、本製品には、モバイルバッテリーとしても活用できる、リバースチャージ機能もある。
外出先で、Wi-Fiルーターやタブレットの電池がなくなっても安心だ。

画面は、5.5インチと比較的大きめのディスプレイ。ガラスは、ゴリラガラス4を利用。ゴリラガラス3より約2.5倍の強度を持ち、落下テストでも2倍の強さだ。

●最新のスタミナスマートフォンASUS「ZenFone 3 MAX」



ASUSのZenFone 3 MAXも注目だ。
ASUSのZenFone 3 MAXは、4100mAhという大容量バッテリーを搭載。

前機種の「ZenFone MAX」よりバッテリー容量が減っているが、画面が5.2インチと小型化することで、同じ最大30日間の連続待ち受け時間が可能というバッテリー持ち時間を実現している。
また、モバイルバッテリーとしても活用できる、リバースチャージ機能も搭載されている。

休日に1日中思う存分街を探索したり、好きなゲームを楽しんだりすることができる。
画面は手のひらに収まる5.2インチの画面でありながら、薄さ約8.55mmのスリムなボディとなっている。

本体は、2.5D曲面ガラスに最大400nitsの高輝度IPS液晶パネルと、高級感溢れるスタイリッシュなメタルボディを採用。
背面には、指紋センサーを搭載している。

以上、バッテリー持ちに強い3商品を紹介した。
この3商品のような電池もちに一旦なれてしまうと、もう他のスマートフォンには戻れないかもしれない。