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マンダリン オリエンタル ホテル グループはこのほど、「マンダリン オリエンタル プラハ」(チェコ・プラハ)が宿泊パッケージ「スパ ルネッサンス」の販売を開始したことを明らかにした。

同ホテルは、チェコのプラハ歴史地区であるマラー・ストラナにあるホテル。かつてドミニコ会の修道院であった14世紀の建造物をホテルとして運営している。このほど販売を開始したプランでは、館内のスパ施設でのヨガ・レッスンやスチームトリートメント、チェコに古くから伝わる伝統的な健康法を体験できるという。

起床後は、ルネッサンス様式の礼拝堂を改築したホテルのスパでのヨガ・レッスンができる。その後は、30分の「シグネチャー・クインテッセンス」のスチームトリートメントが体験できるとのこと。

さらに心身のバランスを整えることを目標とした、10種類のチェコの伝統健康法もレクチャーしてもらえる。チェコの国樹であるリンデン(西洋菩提樹)の木から取った成分を使ったトリートメントや、ヴルタヴァ川での水泳、リラックスや睡眠改善にハーブを用いたトリートメントなど、チェコの文化と歴史を感じられる内容になっているという。

回復を図りたい人は、ホテルのバイタリティープール、または「ヴルタヴァ」トリートメントルームでのシグネチャー・トリートメントがおすすめとのこと。リラックスしたい人のために、9種の花からインスピレーションを得た「ボヘミアンメドー」トリートメントも用意する。

良質な睡眠のために、穏やかな気持ちと良好な睡眠を促す「ディープ・スリープ」のトリートメントも体験できる。セイヨウオトギリソウ茶で気持ちを落ち着かせた後に行う「リンデン・エンブレース」のトリートメントは、心と身体のバランスを整え、ストレスを発散させる効果があるとのこと。

全身のケアには、身体を温めて乾燥してくすんだ肌の若返りを図るという「コーヒー・インダルジェンス」がおすすめだという。緊張をほぐしたい人には、チェコを代表する作曲家の曲を聴きながら、緊張をほぐすことができる「タイム・リチュアルトリートメント」がよいとしている。

就寝時にはゲストにカイロを提供。これは腎臓が順調に機能するため、寝る前に腰に麦入りのカイロを入れるというチェコの人々の習慣に基づいたもの。そのほか、唇をケアするオリジナルの自然のはちみつリップクリームも用意している。また、カップル用に開発したトリートメント「ルネッサンス・エスケイプ」も体験できるという。

プランには、ビュッフェスタイルの朝食、館内スパ施設でのヨガ・レッスン(朝)、館内のフィットネスセンターおよびサウナへのフリー・アクセス、館内スパ施設での30分「シグネチャー・クインテッセンス」のスチームトリートメント「クインテッセンス・ボディースクラブ」、「アロマテラピー・アソシエイツ」ブランドのボディ・ローション付き。

プラン適用期間は、2017年通年。価格は1泊1室395ユーロ(約5万円)〜。予約は同ホテル公式サイト(日本語表示あり)で受け付けている。

(フォルサ)