大会連覇の松山英樹がランキング首位に返り咲いた(撮影:岩本芳弘)

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米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」終了時のFedExCupポイントランキングが発表され、同大会で連覇を達成し、日本人最多のツアー4勝目を挙げた松山英樹がランキング首位に返り咲いている。
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松山と4ホールに及ぶプレーオフを戦ったウェブ・シンプソン(米国)は71位から14位に大きくジャンプアップ。単独3位フィニッシュのルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)も120人抜きとなる50位まで急浮上した。
2日目に3オーバーと崩れ予選落ちを喫した石川遼は13ランクダウンの92位に後退している。また、カナダのアダム・ハドウィンが13位から3ランクアップし、トップ10入りを果たしている。
【FedExカップポイントランク】
1位:松山英樹(1,697point)
2位:ジャスティン・トーマス(1,614point)
3位:パット・ペレス(858point)
4位:ブレンダン・スティール(827point)
5位:ジョン・ラーム(671point)
6位:マッケンジー・ヒューズ(648point)
7位:ハドソン・スワフォード(610point)
8位:チャールズ・ハウエルIII(584point)
9位:ロッド・パンプリング(560point)
10位:アダム・ハドウィン(507point)
92位:石川遼(115point)
120位:岩田寛(76point)
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