Safariの閲覧履歴を個別に削除!不要なデータを整理して動作を快適化しよう:iPhone Tips

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Safariの閲覧履歴などのデータを削除したいとき、どうしていますか? 多くの人が履歴、Cookie、そのほかのブラウザデータをすべて削除しているのではないでしょうか。しかし、なかには残しておきたいデータもありますよね。

ここでは、Webサイトデータを個別に消去する方法を紹介します。Webサイトデータを削除すると、Safariの動作が軽くなります。不要なデータのみを消去し、Safariを快適に使う方法を覚えておきましょう。

【ギャラリー】SafariのWebサイトデータを個別に消去する方法 (4枚)

閲覧履歴などのデータを個別に削除する

Safariで閲覧履歴などのデータを個別に消去するには、まず「設定」を開き、Safariの詳細設定を変更します。

▲「設定」を開き、「Safari」をタップ(左)。画面を下にスクロールし「詳細」をタップする(右)

なお、すべて消去したい場合は、「Safari」画面で「履歴とWebサイトデータを消去」をタップしましょう。

▲「詳細」画面で「Webサイトデータ」をタップする

「詳細」画面から「Webサイトデータ」をタップすることで、これまでの閲覧履歴を表示できます。

▲「Webサイトデータ」画面で「編集」をタップ。履歴をもっと見たい場合は、「すべてのサイトを表示」をタップする(左)。削除したいデータの左横にある「−」をタップする(右)

▲「削除」をタップ。データの整理が済んだら「完了」をタップする

閲覧履歴を貯めこむと、Safari内のストレージが肥大化し動作が遅くなることがあります。こまめに履歴を整理して、Safariの動作環境を整えましょう。