破格のスケール!
 - (C) 諫山創・講談社/ライブ・インパクト「進撃の巨人」製作委員会

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 諫山創の人気漫画「進撃の巨人」初となる舞台版のキャストは、総勢150名を超えることが明らかになった。累計発行部数は6,200万部を超え、アニメ化、実写映画化もされた超大作の舞台化とあって、そのスケールも破格のものになる。

 エレン・イェーガー役には三浦宏規、アルミン・アルレルト役には阪本奨悟とミュージカル「テニスの王子様」で人気を博した二人を抜てき。ミカサ・アッカーマン役には特撮シリーズ「仮面ライダー鎧武/ガイム」の佃井皆美がキャスティングされた。こうした今注目の新進気鋭の俳優たちに加え、世界的な活躍をしているパフォーマーなどが集い、キャスト総勢は150名を超える。

 また、当初シルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場として誕生した舞浜アンフィシアターにて、初演にして55公演のロングランが決定。漫画「進撃の巨人」原作担当編集・川窪慎太郎もプロデューサーとして参加し、数々の舞台作品を手掛けてきたネルケプランニングの演劇プロデューサー松田誠と強力なタッグを組む。

 松田は「舞台化にあたり、原作の持っている世界観を実現するには、この公演の規模、劇場のスケール、150人もの出演者が必要だと思っています。日本を代表する、そして世界で活躍するクリエイターの方々と共に、人間力とテクノロジーが融合した、皆さんに“衝撃の舞台だった”と感じて頂けるような舞台を目指し頑張ります! 期待してください!」とコメントを寄せた。(編集部・市川遥)

「ライブ・インパクト『進撃の巨人』」は7月28日、舞浜アンフィシアターにて開幕