動画:旅行用リアル翻訳コンニャク「ili」でTwitterアカウント聞いてみた。パッと出してすぐ使える0.2秒翻訳の様子

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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ログバーの音声翻訳デバイス「ili」(イリー)の体験レポートをお届けします。サービス提供は6月1日。

利用シーンを旅行にしぼった法人向けのサービスで、スティック型デバイスのボタンを押しながら音声入力すると、すぐに翻訳音声が流れます。もう一度ボタンを押せば音声リピート、日本語や英語、中国語の翻訳に対応します。
訪日客の言葉が一瞬──リアル翻訳こんにゃく「ili」6月提供開始、東京メトロもパートナーに

ただし、双方向翻訳には非対応。1台のiliで日本語 英語に翻訳すると、その場で英語 日本語翻訳するにはもう1台必要です。翻訳ライブラリの書き換えによって、何語に翻訳するか変更は可能。

とはいえ、内蔵メモリに翻訳ライブラリを収録しており、インターネット接続なしでやりとりが行えます。今後、韓国語やタイ語、スペイン語などにも対応予定。