「食べても太れない」「彼氏がいるのにしつこく言い寄ってくる人がいて……」などなど、女友だちから一見グチのような自慢話をされてイラッとすることってありませんか?
内心どうでもいい内容でも笑顔を崩すわけにいかず、ずっと聞いてしまう……それってストレスが貯まりますよね。
そこで、空気を悪くせずにそういう話から逃げる方法と、モテにつなげるヒントを解説したいと思います♡



逃げるコツ:話と関係ないキッカケでいったん離れる


ほんとは聞きたくない自慢話を聞かされちゃったとき、もし気の強い女子なら「なにそれ〜自慢?(笑)」ってツッコミを入れたり、さらに強気な人だと自分の自慢話にすり替えることもあると思います。
でも奥手で、会話のなかで強気にやり返したりクールにするのが苦手なタイプという場合はそうもいきませんよね。

そんな場合は会話しながら解決するのをいさぎよくあきらめて、強制的にトークをリセットする方法がおすすめです。

可能であれば途中で用事を思い出して席を立つなどの方法で物理的にその場を離れてもよいでしょう
水島広子『女子の人間関係』(2014年4月、サンクチュアリ出版)

たとえば、いいところで申し訳ないんだけど……というトーンでお手洗いに行きたくなったていにしたり、仕事中だったら大事な件を急に思い出したりとか、携帯に着信があったていにするのもいいと思います。

しょっちゅうやってしまうとわざとらしくなっちゃいますが、イライラして相手を微妙にキライになっちゃうぐらいなら、ときどきはこういうリセット術を会話に用いるくらいはやっても悪くないんじゃないでしょうか。

自慢話を聞かされてばかりの女子は、実はモテ予備軍!?


自慢話のターゲットになりがちな人には、「何でも聞いてくれそうなオーラ」という特徴があるのだとか。つまり、先ほど解説したように、話の腰を折るのができないタイプ。その優しい感じやスキがにじみ出てるってことですね。

これ、うまく利用すれば強力なモテ要素になってくれそうです。
会話を始めてから聞き上手なキャラをアピールするのは誰でもできるけど、話す前からなんとなく「何でも聞いてくれそうなオーラ」を醸し出せるぶん、ほかの人より早く男子の目にとまれるチャンスもあるわけです。



モテるポイント:見た目&言葉以外のコミュニケーション


モテる確率をアップする方法としてはまず、いつでも自分のかわいさをキープするのがおすすめです。
これ、当たり前すぎな作戦にも思えますよね。ですがなぜ重要かというと、このタイプの女子は、社交的で強気な女子に押されがちな場面も残念ながら多いから! ですから「何でも聞いてくれそうなオーラ」+見た目のクオリティを粛々とアップして、いつチャンスがきてもいいようにスタンバイするのが現実的な対策になってくるのです。

それから、男子側から話しに来てもらいやすくするには、言葉以外のコミュニケーションも使えます!
気になる人とちょっと席が離れちゃったら偶然のていでアイコンタクトを取ったり、お手洗いに行くとき後ろをゆっくり通ったり、事故のていでボディタッチしたりして、無意識に気になってくれるように仕向けましょう。
話しながらべたべたボディタッチするのは難易度が高いし、失敗するとおばさんぽくなってしまいます。つま先とか指先がうっかりタッチしてしまった、という偶然なていで触るのは、リアルだしすべらないのでおすすめです。

聞き役キャラは損! ってマイナスにとらえちゃう場面もあるけど、ちょっとしたポイントを増強することでモテるポテンシャルにもなってくれます♡ 自分の持ち味を活かして、独自なモテを追求してみましょう。
(由井妙)