ユアン・マクレガー&レア・セドゥー Photo by Frederick M. Brown/Getty Images、
Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images

写真拡大

 英俳優ユアン・マクレガーと、「アデル、ブルーは熱い色」「007 スペクター」の仏女優レア・セドゥーが、「今日、キミに会えたら」「あなたとのキスまでの距離」のドレイク・ドレマス監督の新作SF「Zoe(原題)」で共演することになった。

 本作には当初、「パシフィック・リム」の英俳優チャーリー・ハナムがキャスティングされていたが、米Deadlineによれば、ハナムはスケジュール上の都合で降板。急遽マクレガーが代役に起用されたという。

 リッチ・グリーンバーグが脚本を執筆した「Zoe」は、完璧な恋愛関係を作り出すテクノロジーを研究する実験的なラボに勤めるふたりの研究員の関係を描くSFラブストーリー。リドリー・スコットの製作会社フリー・スコット・プロダクションがプロデュースを手がける。

 マクレガーは、出世作「トレインスポッティング」の20年ぶりの続編「T2 トレインスポッティング」が、4月8日から丸の内ピカデリーほかで公開。セドゥーは、グザビエ・ドラン監督作「たかが世界の終わり」が、2月11日から東京・新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか、全国順次公開。