ニコール・キッドマン 写真:Splash/アフロ

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 女優のニコール・キッドマンが、DCコミックス原作×米ワーナー・ブラザース製作のアメコミ映画「アクアマン(原題)」に参加する可能性が浮上した。

 DCコミックスのスーパーヒーロー、アクアマンは海底王国アトランティスの王で、水棲生物とテレパシーでコミュニケーションできる怪力男。米ハリウッド・レポーターによれば、キッドマンはアクアマンの母アトランナ女王役をオファーされており、スタジオと契約交渉を行っているという。出演が決まれば、キッドマンにとって「バットマン・フォーエヴァー」(1995)以来のDC映画への出演となる。

 アクアマン役にはジェイソン・モモアが決定しており、恋人メラをアンバー・ハード、ヴォルコ博士をウィレム・デフォー、異母兄弟のオームをパトリック・ウィルソンが演じる。悪役ブラックマンタには、Netflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」の新鋭ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世が大抜てきされた。「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督がメガホンをとり、4月のクランクイン、2018年10月5日の全米公開を予定している。

キッドマンは最新作「LION ライオン 25年目のただいま」(4月7日公開)でインドの子どもを養子に迎えるオーストラリア人の母親を熱演。また、米有料チャンネルHBOで2月中旬から全米放送開始となるミニシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ(原題)」では、リース・ウィザースプーン、シャイリーン・ウッドリーらと共演している。