エミリア・クラーク 写真:AP/アフロ

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 眠りから覚めるたびに外見が変わってしまう主人公と、そんな彼を一途に愛するヒロインの恋愛を描いた韓国映画「ビューティー・インサイド」(2015)が、エミリア・クラーク主演でハリウッド・リメイクされることがわかった。

 ペク監督、ハン・ヒョジュ、パク・ソジュン、上野樹里が出演した韓国版「ビューティー・インサイド」も、もともとはドレイク・ドレマス監督(「今日、キミに会えたら」)による2012年のウェブシリーズをリメイクした作品。ドレマス監督版「The Beauty Inside(原題)」は、東芝&インテルの「ソーシャル・フィルム・プロジェクト」で発表された6話構成のシリーズで、メアリー・エリザベス・ウィンステッドとトファー・グレイスが共演し、視聴者の意見によって物語の方向が変わるインタラクティブな仕掛けが好評を博した。

 米ハリウッド・レポーターによれば、クラークが主演する今回のハリウッド・リメイク版は、「きっと、星のせいじゃない。」の脚本家コンビ、スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが執筆。Fox2000とテンプル・ヒル・エンタテインメントが製作する。

 大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス・ターガリエン役でブレイクしたクラークは、「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描くスピンオフ映画にも出演することが決定している。