「ゼクシィ」をわざと彼の見える場所に置き、結婚を意識させるゼクシィハラスメント、ゼクハラ。

結婚への圧力をかける方法として定着しつつありますが、男からしたらただの脅迫。焦る気持ちもありますが、ゼクハラのせいで結婚が遠のくこともあるんです。

今回は、ついついやりがちな“男が逃げていくゼクハラ行為”をお伝えします。

 

■ 芸能人の結婚を知って…

芸能界の結婚ラッシュが続いています。

生涯独身か?と思われた福山雅治もあっち側に行ってしまったのは記憶に新しいところですよね。

嫌でも頻繁に目にする結婚・妊娠のニュース。

思わず彼の前で「いいなぁ……」とつぶやいてしまいそうになりますが、そこはグッと我慢。彼女の結婚願望が強いと感じた瞬間、静かにフェードアウトしていく男もいます。

 

■ ウィンドウショッピングで…

街を歩いていると、ショーケースにマリッジリングが飾られていますよね。

そんなときは「うわ〜かわいい」と近づきたくなる本能をおさえ、彼の前では素通りしましょう。

単にデザインがかわいかっただけでも、一緒にいる彼には「なんて直接的なアピールなんだ!」と耐えられなくなってしまいます。とにかく、彼に結婚のプレッシャーを感じさせたらダメ。これも思いやりです。

 

■ 親を出す

男が一番嫌がるゼクハラが親を出してくること。

「親が結婚しろってうるさくて……。」「早く孫の顔見せないと……。」

私はまだいいんだけど親がね、戦法です。正直、親を出されると彼もどうリアクションしていいかわかりません。結婚は、あなたと彼がするものなので親を使うのは反則です。そんな切羽詰まっているなら他の男に頼みたいと思うのが彼の本音でしょう。

 

ゼクハラが功を奏すこともありますが、そんなラッキーな人ばかりではありません。

そんなつもりがなくても、彼がゼクハラと受け取ってしまったらアウト。知らぬ間に相手を脅迫していないか、日々の言動に気をつけましょう。

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※ Kagual/shutterstock

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