3日、宜昌頭条は記事「90%の人が知らない事実、エレベーターにはなぜ鏡があるのか?」を掲載した。エレベーターには鏡が設置されているものが多い。その理由をご存じだろうか。

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2017年2月3日、宜昌頭条は記事「90%の人が知らない事実、エレベーターにはなぜ鏡があるのか?」を掲載した。

今や日常生活には欠かせないエレベーターだが、中に鏡が設置されているものが多い。その理由をご存じだろうか。エレベーター内を広く見せるため、お化粧の確認をするため、痴漢を防止するため…などなど、思いつく理由はさまざまだろう。だがこれはすべて間違いだ。

本当の理由、それは車椅子の利用客のため。車椅子ではエレベーターに乗った後に体の向きを変えることは難しい。奥を向いたままでも、入り口の位置や現在の階数を確認しやすくするためのもの。そのため公共施設では形や大きさについての規定はないとはいえ、設置が義務付けられている。(翻訳/編集・増田聡太郎)