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ジャストシステムは2月3日、「ファッション情報の収集に関する調査」の結果を発表した。これによると、20代女性の約半数が「ファッション雑誌」からも情報を収集していることが分かった。

同調査は、2017年1月27日(金)〜1月29日(日)にかけ、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」のネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施されたもの。20歳〜49歳の女性666名を対象に、ファッションに関する情報収集の手段やその理由などを調査した。

同調査によると、ファッション情報を収集する手段して最も多かった回答は「実店舗」(41.0%)で、次いで「ファッション誌(電子版を含む)」(40.0%)「テレビ番組」(31.4%)という結果に。

二番目に多かった「ファッション誌(電子版を含む)」と回答した人を年代別に見ると、20代が約半数(48.7%)を占めていることが分かった(30代は40.7%、40代は30.3%。)。

また、20代は、「SNS(企業や有名人などのアカウント)」や「ファッションコーディネートアプリ」など、スマートフォンからアクセスしやすい情報源を活用している人の割合が、他の年代よりも高い結果となった。

中でも特に利用されているSNSは「Instagram」で82.9%。次いで「Twitter」が72.9%、「LINE」が55.7%となる。

20代女性が「Instagram」でファッション情報を収集する理由としては、「おしゃれな写真や動画がたくさん投稿されている」(77.6%)、「コーディネートやメイクの参考になる投稿が多い」(72.4%)との声があがった。

一方、「Twitter」で情報を収集するという20代女性からは、「毎日使うので、自然に情報収集できる」(62.7%)、「好きな芸能人・有名人のファッション情報を入手しやすい」(56.9%)という意見がよせられた。

(小松原綾)