岸井ゆきのが「ドラマ甲子園」大賞受賞者・青山ななみさんの「十九歳」でドラマ初主演する

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岸井ゆきのが、初代「ドラマ甲子園」の大賞受賞者・青山ななみさんの新作「十九歳」で、テレビドラマ初主演を務めることが分かった。

【写真を見る】眞島秀和は、岸井ゆきの演じる嬉子が好意を抱く昆虫学者・青馬を演じる

ドラマ甲子園は、高校生対象にドラマの脚本を募集し、大賞を受賞した高校生が自ら演出・制作するコンクール。'15年に大賞を受賞した「十七歳」から2年後、脚本の青山さんが自身の成長と重ね合わせるように書き下ろしたのが「十九歳」だ。

奔放な母親・浅子(霧島れいか)に反抗する美大生の嬉子(岸井)が、かつて母親が恋心を抱いた昆虫学者の青馬(眞島秀和)に引かれていく様子を描く。

岸井は「これから19歳になる人は“こんなふうに大人になっていくんだ”というのが見えてくると思います。また、30代、40代の方でも『懐かしいな』と感じていただける瞬間があるはずです。

いろんな感情を思い出したり、昔の記憶に思いをはせたりしながら、いろいろな世代の方に見ていただきたいです」とコメント。

なお、CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで3月27日(月)〜31日(金)夜11時20分〜30分からの10分バージョン(全5話)の他、地上波フジテレビ系では、4月5日(水)夜1時25分からロングバージョンを放送する予定となっている。