日本人初となる4つ目のカップを手にした松山英樹(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇5日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで行われている米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の最終日。昨年覇者・松山英樹がウェブ・シンプソン(米国)とのプレーオフを制して大会連覇を達成した。
【動画】2万人が熱狂!松山英樹がホールインワン…?
去年優勝を決めた17番にホールを移した4ホール目。松山が花道からの2打目をワンピンにつける中、シンプソンは2打目でグリーン右端から真ん中に戻すのがやっと。なんとかパーとしたが、内につけた松山がバーディパットを決めて勝負あり。日本人最多となる4つ目のカップを、これまた日本人初となる大会連覇で手にした。
試合後、グリーン上で行われたインタビューで松山は「苦しかったけど勝てて良かった。(この調子が)このまま続くように頑張りたい」と大観衆に最高の笑顔を見せた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【注目ギアコラム】松山と石川、2人に合うシャフトって何?