ヴァーディへのレイトタックル認めるマタ、一発退場回避に「ラッキーだった」

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▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFフアン・マタが5日の試合後、レスター・シティのイングランド代表FWヴァーディに対するタックルについて振り返った。

▽ユナイテッドは5日、プレミアリーグ第24節でレスターとアウェイで対戦。MFヘンリク・ムヒタリャン、FWズラタン・イブラヒモビッチ、マタのゴールにより、3-0と快勝した。

▽しかし、この試合の28分には、マタがヴァーディに対して、勢いのあるレイトタックルでチャレンジ。あわや一発退場かに思われたものの、主審から警告を受けるにとどまっていた。

▽試合後のインタビューに応対したマタはリーグ戦4試合ぶりの勝利に満足感を示しつつ、ヴァーディに対するタックルのシーンについて振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

「ボールに触れようとしたけど、レイトだった。ジェイミーを傷つけるつもりはなかったけど、明らかにレイトタックルだった。(レッドカードを免れたことは)運がついていたよ。僕自身、その場面の10秒前にボールを失っていたから、取り返そうとしただけなんだ」