一日の元気の源に欠かせない朝食。朝食は脳を活性化させ、エネルギー源であるブドウ糖を補するための大切な習慣です。さらに効率のよい朝食のエネルギー補給に、今回は朝食にとり入れたい5つのエネルギー食材をまとめてみました。

疲労回復! チアシード入りレモネード

チアシードは多く含まれるオメガ3脂肪酸や食物繊維からダイエット効果やデトックス効果、お肌の保湿効果のある食材として人気の高い食材のひとつ。そんなチアシードを使ったレモネードで朝から元気を注入!
レシピは簡単! ココナッツウォーター2カップ、レモン汁2分の1カップ、ラズベリー4分の3カップ、ココナッツシュガー(なければ、てん菜糖)小さじ2杯、チアシード小さじ3杯をジャーに入れて30分置けばレモネードのできあがり。
ビタミンCたっぷりのレモンには、疲労回復の効果が期待できます。

サラダに加えたいヘンプシード

ヘンプシードとは麻の実のことで、タンパク質、必須脂肪酸、アミノ酸、ビタミン、さらに鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれたスーパーフード。また、ヘンプシードは高タンパク質源としても知られ、さらにヘンプシードに含まれるタンパク質は体内で消化されやすい構造をしており、朝にタンパク質をたっぷり摂取することで一日を通して空腹感を抑制し、一日の摂取カロリーをおさえる効果があります。
ヘンプシードを定番朝食ヨーグルトやシリアル、サラダなどに加えるだけで栄養価がぐんとアップしちゃいます。

シリアルはココナッツミルクで

飲むだけでヘルシーになれるのがココナッツミルク。ココナッツミルクはエネルギー源となるうえ、脂肪として蓄積されにくいのが特徴。また、ビタミンCや抗酸化物質も豊富なので、美肌にも一役買ってくれそう。いつものシリアルにココナッツミルクを加えれば、朝のエネルギー注入完了!

クコの実はシリアルのトッピングに

ヘルシーな朝食アイテムとして定着しつつあるのがクコの実。中国では古くから滋養強壮の実として重宝されてきたクコの実には、ミネラル&ビタミンのほかに、食物繊維やポリフェノールなどの抗酸化物質が豊富に含まれています。クコの実にはさまざまな効果がありますが、なかでも目の疲労を緩和する働きがよく知られています。
クコの実はシリアルやヨーグルトに入れてお手軽に食べられます。お湯を入れてクコの実茶として楽しむのもオススメです。

ナッツや卵はエネルギーの源

良質のタンパク質と脂質をしっかりとることでエネルギーをチャージして一日中元気を持続。良質のタンパク質と脂質を摂るには大豆やナッツ、卵やアボカドなどを使った朝食レシピがオススメです。