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これでデスクトップにある大量のショートカットが消せるかも!?



よく使うアプリはスタート画面にピン留めして、整理・管理するというのが理想です。しかし実際は、ピン留めしているアプリの数が増えすぎて探すのが大変になっていたり、そもそもスタート画面を開くのが面倒で、デスクトップにショートカットを置いたりしているということが多いでしょう。

また、スタート画面を使う場合の問題として、たまにしか使わないアプリをどうするか、というのがあります。アプリは一応リスト表示されるようになっていますが、リストが長すぎるためスクロールして探すのが大変なうえ、さらにフォルダで階層化されていると、目的のアプリを見つける難度は一気に跳ね上がります。かといって、あれもこれもと全部ピン留めしていては整理が大変になります。

ピン留めやデスクトップのショートカットに頼ることなく、手軽にアプリを起動できる方法としておすすめなのが、検索ボックスを使った起動方法です。使い方は簡単で、Windowsキーを1度叩いてスタート画面を表示したら、続けて文字を入力するだけです。

いちいちアプリ名を入れるのは手間がかかるように思えますが、頭の数文字を入れるだけで自動で検索、候補を表示してくれるため、実際の入力文字数はごくわずか。アプリがどこにあるのか探すのに比べたら、ものすごく簡単です。



▲Windowsキーでスタート画面を表示したら、文字入力を開始。候補が自動で絞られていくので、使いたいアプリを見つけるのが簡単です。



▲Windows標準のアクセサリは特に見つけやすくなります。「メモ帳」なら「memo」「メモ」「note」など、多数の文字列で検索できますし、「ペイント」なら「peinto」のように、ローマ字のまま入力しても見つかります。

ただし、すべてのアプリをうまく見つけてくれるとは限りません。たとえばオフィスアプリの「ワード」を起動したい場合、「ワード」と入力しても出てくるのは「ワードパッド」だったりします。この場合、「word」と英語で入力する必要があります。目的のアプリを見つけるには少しコツがいりますが、慣れるとものすごく便利になりますよ。

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