ジープ・レネゲードは、同ブランドらしからぬ(?)カラーリングやデザインが目を惹くコンパクトSUVで、フィアット500Xとは兄弟関係にあります。レネゲードは小粋な内外装、小気味よい走りが身上。多少乗り味はゴツゴツしていますが、それもまたジープらしいといえそうです。

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2月11日から発売される「Jeep Renegade Safety Edition(セーフティエディション)」は、レネゲードの上級グレード「リミテッド」に装着されている「LaneSense車線逸脱警報プラス」をはじめ、前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)、ブラインドスポットモニター/リヤクロスパスディテクション、「Parkviewリアバックアップカメラ」など多くの安全装備が搭載されています。

限定車らしくお得感のある価格で、リミテッドより8万6000円お得な設定としています。

また、レネゲード初のブラックルーフを採用し、よりスタイリッシュな佇まいも魅力です。ほかにも、オートヘッドライトや雨量感知機能ワイパーも用意。

エンジンは、1.4Lの直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラー付ターボで、乾式の6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が組み合わされています。

(塚田勝弘)

上級仕様並の装備を用意した限定車「ジープ・レネゲード セーフティエディション」が発売(http://clicccar.com/2017/02/06/442774/)