いよいよ首位に追いついた松山英樹、連覇は目前!(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇5日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで行われている米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の最終日。昨年覇者・松山英樹は13番でバーディを奪い、トータル16アンダーとしてトップのアン・ビョンフン(韓国)に追いついた。

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全組がハーフターンをした時点ではトップと3打差あった松山だが、アンが10番、11番とまさかの連続ボギー。松山は13番パー5で2オンに成功するとイーグルパットはわずかに届かなかったがバーディとして首位に並んだ。
1打差3位タイには5つ伸ばしているルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)。トータル14アンダーの4位タイにはリッキー・ファウラー(米国)、ウェブ・シンプソン(米国)、ダニエル・バーガー(米国)、マーティン・レアード(スコットランド)と混戦模様となってきた。
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