皆さん、ラブホに行った時に気を付けていることはありますか?

何となく普通に利用しているつもりでも、男からドン引きされていることって実はあるんですよ。

彼や意中の彼とのラブホ利用時、知らずにご法度に触れてしまうと、取り返しがつかない事態に発展することも……。

そこで今回は、男がドン引きするラブホでのご法度をご紹介。色々と役に立つと思いますので参考にしてみて下さいね。

 

■行くならエッチをする!

ラブホに行ってはみたものの、何もしないで終わった経験ありませんか?

それ、かなりのご法度ですよ。ラブホに行ったにも関わらずエッチをしない展開になるのは、ドン引きを通り越して怒りすら覚えるほどの行為。

どのような経緯で利用したのかにもよりますが、結局エッチをしないのなら、最初からラブホに入らないようにして下さいね。

 

■「ここの常連さん?」手慣れ過ぎている

あまりにも利用の所作が手慣れ過ぎていると、経験の浅い初心な男性はドン引く危険があります。

いつも利用している馴染みのラブホでも、相手を見極め初心そうな男の時は、不慣れな女性を演じてみた方がいいかもしれませんね。

 

■汚すことをためらわず&いとわない

どちらかと言えば男性の方がやってしまいがちですが、いくらお客とはいえ部屋を汚して当たり前のような態度をとっていては、神経を疑ってしまいます。

汚れてしまうのは仕方のないことですが、当たり前のように汚したり、備品にいたずらしたりするのは絶対にご法度ですよ。

 

■面倒くさい話はご法度

求めあう男女がラブホを利用する目的は1つしかありません。

それでいて、面倒くさい話を吹っかけて気分を阻害してしまうのはご法度ですよ。

面倒くさい話でくくると、ざっくりし過ぎていて何が面倒くさい話かが見えてきませんが、例えば、「よく利用するの〜?」とか、「最近いつ使ったの〜?」などは、面倒くさい質問です。

その他にも、「前使った時は……」とか、「昔ここでね……」などの思い出話も当然ながら面倒くさいです。

その彼と前に利用した時の話ならともかく、知らない男との利用話や思い出話を聞かされてもリアクションに困るだけ。

思ったことを考えもせずに口走ってしまうタイプの女性は、ラブホ利用時ぐらいは気を付けて下さいね。さらに面倒くさい展開になるかもしれませんよ。

 

せっかくラブホテルで愛を育もうとしているのに、ご法度に触れ、残念な結果に終わらないように注意して下さい。

気分が高まっている分、落とされた時のショックは大きいものです。

「もうこいつとは……」と思われることもあるので、頭の片隅にでも今回ご紹介した“ご法度”、覚えていて下さいね。

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※ sakkmesterke/shutterstock

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