部屋に入って3秒でアウト!ラブホでドン引きした彼女の行動

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彼氏とラブホに行くことを楽しみにしている女性って多いもの。特に実家暮らしカップルにとっては、ラブホって唯一イチャイチャできる場所だったりもしますよね。でも普段はなかなか行かないラブホだからこそ、行動にも十分気をつける必要があります。そこで今回は「ラブホで彼女にされてドン引きしたこと」について20代男性にリサーチしてみました。

■1.やたら詳しい

「彼女とはじめて来たラブホなのに『ここってジャグジーついてるんだよね〜!』とか『ポイント貯められるんだよ〜!』と言われたときはキョドった。なぜか『お、おう…。そうなんだ…』と変な相づちを打っていました(笑)」(22歳/大学生)

彼女がまるで自分の庭のようにラブホを熟知していたら、そりゃ男性だって嫌な気持ちになりますよね…。しかも男性は自分の言いたいことを飲み込む傾向にあるので、「誰と来たの!?」なんて怒れないそう。たとえ元カレと来たことのあるラブホだったとしても、ここは空気を読んではじめてを演出しておくべきでしょう。

■2.速攻備品をチェック

「部屋に入って早々、歯ブラシや化粧水などの備品をバッグに詰めだした彼女。どうやら『帰りだと持って帰るのを忘れちゃう可能性があるから』らしいんだけど、ムードがなさすぎて幻滅…。」(26歳/営業)

これを「しっかり者」ととるか「ケチくさい」と取るかは人それぞれでしょうが、やはりエッチをする雰囲気にはそぐわないかも…。備品を持って帰りたいときは、彼に見つからないようにコソコソっと行ったほうが良いでしょう。

■3.エッチの流れに持っていこうとしない

「ラブホに来たのにシャワーも浴びず、延々カラオケを楽しむ彼女…。結局エッチなしで終了してしまいました。それだったら普通にカラオケ行ったんだけど…。」(21歳/大学生)

「ラブホへ行く=エッチをする」と考えている男性がほとんど。それなのにエッチの流れを拒まれたら彼も意気消沈してしまいます。もし「今日はエッチをしたくない」と思っているのであれば、ラブホへ行く前にきちんと相手に伝えるべき。そのほうが彼も納得してくれるはずですよ。

■4.帰りたがらない

「退出時間が迫っているのに、『まだ眠いから無理〜』とか言われると面倒くさ…ってなる。延長料金を払うのはこっちなんだから、もう少しテキパキ準備してほしい…。」(27歳/福祉)

エッチが終わっていつまでもグダグダされてていると、男性も「早く行動してよ!」と思ってしまうそう。女性からすると「ちょっと冷たいんじゃないの?」と思ってしまいますが、ラブホの料金もけっこうお高いですし、これが男性の本音なのかもしれませんね…。退出時間までには準備を整えていたほうが、彼の負担にならずに済みそうです。

■おわりに

ラブホで彼に嫌な思いをさせてしまうと、のちにトラウマになってしまう恐れも。イチャイチャするにも礼儀あり!のつもりで、ラブホデートを楽しんでくださいね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)