2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人が称賛するメード・イン・チャイナについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年2月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人が称賛するメード・イン・チャイナについて紹介する記事を掲載した。

ますます存在感を増している中国メーカーの製品。日本にもファーウェイなど少なからぬ中国メーカーが進出している。記事は、製品に限らず日本人ですら称賛するというメード・イン・チャイナの数々を紹介した。

それは、5分で200匹を洗浄できるというザリガニ洗濯機、京都に導入された比亜迪(BYD)の電気バス、中国版iPhoneと日本メディアから称された小米のスマートフォン、BSフジが放送した中国のテレビドラマ「宮廷の諍い女」、美人すぎる中国人漫画家・夏達(シャア・ダー)、中国4000年に一人の美少女と言われたSNH48の「キクちゃん」こと鞠[女青]「示韋」(ジュー・ジンイー)だ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「メード・イン・チャイナはこの数年ますます良くなっている」
「今の中国製品は昔とは違う。中国製品を使うのは誇らしい」

「BYD、吉利、奇瑞は中国自動車業界の希望だ」
「この中でBYDはすごいと思う。日本市場に参入できたなら世界で通用する」

「BYDは売国奴だろ?一番良いものを海外に売るのだから」
「良いものは良いし悪いものは悪い。日本人は客観的だと思う」

「日本はホンダ1社で中国のすべてのバイクメーカーに勝てる」
「中国の発展は速いとはいえ、製造業では日本との差は少しどころではない。この点ではまだ日本から学ぶべきだ」(翻訳・編集/山中)