女子からのお願い! 食事中、彼氏にしてほしくないコト・5つ

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楽しみにしていた食事デートも、彼の態度に問題があると一気に白けてしまいますよね。せっかくの料理も台無しになってしまう彼の言動について、女性のみなさんに意見を聞いてみました。

(1)スマホいじり

・「スマホをいじりながら、ご飯を食べることです。行儀が悪く見えるので」(24歳/金融・証券/営業職)

・「スマホばっかりみて、話を聞いてくれないこと」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

スマホ依存が問題となっている昨今ですが、それは食事中も例外ではありません。食事や会話よりもスマホに彼の意識が向いていると、なんだか寂しい気分になってしまいますよね。

(2)クチャラーはご勘弁!

・「ペチャペチャと音を立てて食べること。下品だから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「クチャクチャ音を立てて食べる。気持ち悪い」(33歳/その他/その他)

・「口の中に食べ物が入っている状態で会話をすること」(30歳/機械・精密機器/営業職)

一緒に食事をしている自分はもちろんのこと、下手したら周囲の人にまで不快感を与える大きな咀嚼音。いわゆるクチャラーに対する評判は散々なようです。

(3)食事にふさわしくない話題

・「マイナスな話題ばかりの人。おいしくなくなるので」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「説教。まずくなる」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

向かい合って食事をすると、なぜか愚痴や説教が多くなる人がいますが、本人はよくても聞かされている方にとっては惨事ですよね。せっかくの料理もおいしさを感じられなくなってしまいます。

(4)お上品じゃない所作

・「家では気にならないが、外で食べるときは、いつまでも皿のスープやソースをすくってなめるのはやめてほしい」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

料理を残さずに食べることは大切ですが、問題はその食べ方。なめる、すするなどは極力控えていただけるとありがたいですね。

(5)完全に自分ルール

・「過剰な味つけ。ソースやマヨネーズを大量にかける。見ていて気持ちよくないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「汚く食べ散らしているのはダメだと思う」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

お店で食事をするときは、家での食事とはまた違ったルールがあります。いつも家でやっている自分ルールをお店での食事に持ち込むことは、ちょっとごめんなさい……。

<まとめ>

人と食事をするときは、自分がおいしく食べること以上に相手に不快な思いをさせないための気遣いが必要になります。食事デートが原因で不仲になることのないよう、最低限のマナーはお互いに守るよう心掛けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数100件(23歳〜34歳の働く女性)