ワン・ビンナ「スランプの時期、夫の応援で癒された」

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KBS 2TV毎日ドラマ「また、初恋」でエレガントさと傲慢さを同時に持つペク・ミニ役を熱演している女優ワン・ビンナと「bnt」のグラビアが出会った。

最近公開された「bnt」のグラビアは、合計4つのコンセプトで行われた。今回のグラビアでは、これまで見せることの出来なかったワン・ビンナの新しい魅力を盛り込んだ。

グラビア撮影後に続いたインタビューでは、現在撮影中の毎日ドラマ「また、初恋」について「役割が悪役であるため、悪口を言われたり、エネルギーがたくさん必要なので個人的に大変だ。しかし、私は自分の役を愛しているので、愛情を持ってキャラクターに集中している」と伝えた。

続いて相手役との演技について「キム・スンスと以前も共演したことがあるが、マナーも良く、演技が上手であるため、難しいことなく上手く合わせている。難しい部分は教えてくれたりもする。現場で先輩からたくさん学んでおり、感謝している」と語った。

悪役を演じる上で大変なことについて「以前ドラマ『二人の女の部屋』を撮影したとき、ノウハウが身についていないからか、とても大変だった。後半には精神科の診療を受けようかとも思った。ところが今はすぐに適応している。撮影がないときや、休みのときは役を忘れて自分に戻って生活するのが私だけのノウハウだ」と話した。

スランプについて「演技をどうやればいいか分からなかった。結局、克服できずに大変なまま終わった。ところが、作品が終わって家庭に戻って克服できた。夫がとても力になった。夫は最後まで私の見方なので、応援と慰めで癒された」と夫に対する愛情を示した。

忙しいスケジュールの中、子供たちとの時間について「少しでも家にいるときは一緒に遊んであげようとしている。眠っているときや、ご飯を食べるときは一緒にいるようにしている」とし、「誰かからサインを求められると、(子供たちが) 得意顔をする。ファンが私に気付いてくれることに、子供たちの方がより幸せそうだ」と話した。