(c)Getty Images

写真拡大

 5日放送の『ワイドナショー』で石原良純が、小池百合子都知事について語った。

 小池都知事は1月16日、「朝から各局が豊洲市場のモニタリング結果について報道している。様々な切り口での解説、コメントがあるが、こちらは問題の本質に触れず、調査会社選びに話を向けていることが興味深い。別人格とはいえ、コメンテーター選びにこそ違和感あり」と『モーニングショー』(テレビ朝日)で良純が出演している場面を添付しツイート。豊洲問題は、石原慎太郎元都知事からの、小池氏の言葉を借りれば「負の遺産」。小池氏は12日のTwitterでも「別人格とはいえ」「親の負の遺産を無視して都政について」良純に語らせているテレビに対して疑問を投げかけていた。

 こういった小池都知事からのいわば「口撃」に対しコメントを求められた良純は、テレビの多面的な面白さを否定されたことに反発。「権力ある人が一個人について言うのはどうかと思う」「知事がこういう形で言うべきじゃない」と一連のTwitterに対しては不快感を隠さなかった。

 番組の最後では松本人志に、小池都知事に対して「もごもご言ってた」とまとめられてしまった良純。しかし、良純は小池都知事の現在の活動を「今までできなかった見えなかったものが見えてくる」と認めていると語り、「ちゃんと私を見てください、私も小池さんを見てますから」とメッセージを送った。